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MAYA初級講座 ノードとアトリビュート

3DCGソフトMAYAを勉強しはじめた初心者を応援するブログです

· MAYA初級講座,MAYA基本オペレーション

どうも秋山です。

宅配便の配達に一足間に合わなかった。楽しみは明日にとっておこう。

では、MAYAの学習を始めましょう!

ノードとアトリビュート

ノードってなんでしょうね?

ノードとはMAYAのシーンを構築しているブロックの部品のようなものと解釈してください。

と書いてもよくわかりませんよね。とにかくいじってみましょう。

Create→Polygon Primitives→Sphereを実行して、ポリゴンの球体を作成してください(pSphere1)

pSphere1を選択して、Ctrl+aキーを押してください。

アトリビュートエディターが表示されました。

AEの上部を見てください。いくつかのタブに分かれていますね。

MAYA AE タブ

pSphere1やpSphereShape1など5つのタブが表示されていますが、そのひとつひとつをノードと言うんです。

ポリゴンの球体は、5つのノードが組み合わさって成り立っていると解釈してください。

一番左にあるタブをクリックして、表示されるノードをTransformノードと言います。

主にオブジェクトの位置情報などが格納されています。

MAYAでは、このTransformノードの名前をオブジェクトの名前として扱っています。

MAYA Transformノード

左から2番目のタブがShapeノードです。

オブジェクトの形状などの情報が格納されています。

通常は~Shapeという名前になっています。

MAYA Shapeノード

AEに表示されている、いろいろな情報をアトリビュートと言います。

今後、ノードのアトリビュートを編集したり、接続(コネクト)したりしてシーンデータを作っていくことになるのですが、それはこれからのお楽しみです!

ノードとアトリビュートという言葉がたびたび出てきますので覚えておいてくださいね。

ノードとアトリビュート まとめ

ノードとは、MAYAのシーンを構築しているブロックの部品のようなものと解釈してください。

Transformノードは、主にオブジェクトの位置情報が格納されているノードです。

Shapeノードは、主にオブジェクトの形状の情報が格納されているノードです。

今回はここまでです。

よくがんばりました。

お疲れさまでした。

もし、もっと早くにまとめて見たいという人は、ご相談ください。テキストまるごとあげますよ。