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Maya初級講座 静止画作品制作「マカロンとお皿」④ お皿の材質を作る

3DCGソフトMayaを勉強しはじめた初心者を応援するブログです

· MAYA初級講座,Maya2018,マカロン

どうも秋山です。

肉バルで塊のお肉をがっつり食べてきました。噛みごたえがありました。肩の筋肉になってほしいけど、最近筋トレさぼりぎみなので、おなかに行くだろうなあ~

では、Mayaの学習を始めましょう!

後で他の人に教えるつもりで学習を進めていくと効果的ですよ。

前回の続きです。今回は、お皿の材質を作ろうと思います。こんな感じになりますね。

Maya2018 dish

プロジェクトディレクトリーをセットする

File→Set Projectを実行して、macaron_projectにセットしてください。

dish_and_table_01.mbを開いてください。必ず、File→Open Sceneを実行して、開いてくださいね。

Maya2018 dish_and_table_01.mb

お皿の材質を作る

dishにマテリアルをアサインしようと思います。

dishを選択してください。

Maya2018 Select dish

RMB(右マウスボタン)を押して、マーキングメニューを表示してください。

Assign New Materialを実行してください。

Maya2018 Assign New Material

aiStandardSurfaceをクリックしてください。

Maya2018 Assign New Material

dishにaiStandardSurfaceをアサインすることができました。

aiStandardSurfaceは、つやがある基本的な材質です。

Attribute Editor(以後、AEと表記します)にaiStandardSurface1が表示されました。

もし、アサイン後すぐに表示されない場合は、AEのタブでaiStandardSurface1をクリックしてください。

または、dish上でRMBを押してメニューを表示して、Material Attributeを実行してください。AEにaiStandardSurface1を表示することができます。

Maya2018 aiStandardSurface1

白い色のお皿にしようと思います。

Base欄のWeightを1に設定してください。

Colorを白よりもちょっとグレーにしてください。

たとえ白いお皿でも、ちょっとグレーにするんですね。現実には完全に白い物体というものはないからなんです。

他の色にしたいかもしれませんが、それは、ちょっと待ってくださいね。

Maya2018 aiStandardSurface1

これで、お皿の材質ができました。

Maya2018 dish

シーンデータを保存する

File→Save Scene Asを実行してください。

File name欄にdish_and_table_02と入力して、保存してください。

Maya2018 File→Save Scene As

静止画作品制作「マカロンとお皿」④ お皿の材質を作る まとめ

dishにaiStandardSurfaceをアサインしました。

Colorを白よりもちょっとグレーに設定しました。

たとえ白いお皿でも、ちょっとグレーに設定します。現実には完全に白い物体というものはないからです。

この章で学んだことを、他の人に教えることができますか?教えることができるなら大丈夫です。もし、そうでない場合は、もう一度復習しておいてくださいね。

今回はここまでです。

よくがんばりました。

もし、もっとまとめて学習を進めたいという人は、ご相談ください。家庭教師や事務所での研修も受け付けておりますよ。

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